禁止事項

  • Backup to Object Storageの接続先として、KCPS オブジェクトストレージまたはZadara Cloud Storageのオブジェクトストレージ以外のストレージを指定することは禁止事項となります。設定している場合、バックアップの機能を停止するなど対応させて頂く場合がございますのでご注意下さい。
    ※KCPS オブジェクトストレージへのバックアップについては2020/11時点では制限事項となります。(2021/2/26 提供開始)
  • VPSA管理画面内の「サポートチケット作成」等、お客さまからZadara社への直接のお問合せは禁止事項となります。お問合せを頂く際にはKDDIのクラウド運用窓口までご連絡ください。
  • Provisioning Portalにおける新規ユーザー作成操作およびユーザーアカウント削除操作は禁止操作となります。
  • Provisioning Portalにおける「ネットワークの管理」を操作してのVirtual Networkの設定は禁止操作となります。(参考:Managing Virtual Networks
  • オブジェクトストレージとして利用時の「プロキシバーチャルコントローラ」の追加は禁止操作となります。作成されている場合、追加したコントローラの停止など対応させて頂く場合がございますのでご注意ください。
  • 当サービスのシステム内部の制御用ネットワークアドレスとして以下のレンジを使用しており、これらのアドレスを持つ機器でのご利用は禁止事項となります。
    • 172.29.224.0/22
    • 172.29.228.0/22
    • 172.29.232.0/22
    • 172.29.236.0/24
  • VPSAは上記の3つのネットワーク用にそれぞれ一つのアドレスを持っておりそれらのルーティング情報を保持しております。この為、お客さまがVPSAにアクセスしようとする機器のネットワークアドレスがこれらと重複していた場合、VPSAは制御用ネットワークから応答しようとし接続元に応答が返らず正常に動作いたしません。

制限事項

  • KCPS オブジェクトストレージへのバックアップについては2020/11時点では制限事項となります。今後提供を予定しております。(2021/2/26 提供開始)
  • 2020/11時点ではKCPS接続オプションは制限事項となります。今後提供を予定しております。(2021/1/29 提供開始)
  • VPSAのパフォーマンス画面のカスタマイズ機能については、現行バージョンでは不具合があり正常に動作しないことを確認しております。パフォーマンス画面はカスタマイズせずそのままご利用いただくよう、お願い致します。(参考:Customizing the Performance Monitor
  • 単一のRAIDグループを構成できる最大本数が東日本サイトでは8本まで、西日本サイトでは6本までとなります。ホットスペアを付ける場合はホットスペアも含みます。これを超えてRAIDグループを構成することはできませんので容量設計時にご留意ください。
  • Hモデルの仮想コントローラで利用できる自動階層化では低コストなストレージにHDDとオブジェクトストレージが選択できますが、利用可能なオブジェクトストレージはZadara Cloud Storageのオブジェクトストレージ(VPSA Object Storage)のみ、となっております。KCPS オブジェクトストレージの利用は2021/8時点では未サポートとなります。